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番外:日本人の素晴らしさを実感した夜

教育行政に関する事項ではないが、在職中の忘れられないエピソードを一つ紹介したい。 昔から「今の若者・日本人は…」という悲観論・批判は多かったし、最近は、世界の中での日本(人)の劣化、を論じる言説をよく耳にする。そういう面もあるのかもしれない...
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「準キャリ」と言う悪弊

文科省(正確には旧文部省だが)のキャリアが他省庁に比べて頼りなく、能力も低いとして、これが三流官庁を体現する存在であるとされるのに対し、同じ文科省職員でもノンキャリアと言われる人達の評価は高い。各省庁にも同様の層の職員はいるが、文科省のそれ...
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英語名称決定の顛末

旧文部省の英語表記は”Ministry of Education, Science, Sports and Culture“というものだった。「教育・学術・文化・スポーツ省」ということになろう。世界的にもこれだけ広い分野を単独で所掌する省庁...
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番外:さざれ石

かつての文部省の多角形のビルの中庭には「さざれ石」が置かれていた。いうまでもなく、「君が代」の歌詞にうたわれている、あの石だ。 まだ入省してからの日も浅いころ、先輩と中庭を歩いていると、「お前、知っているか。この石は年々大きくなっていて、地...
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3大バカ作業

30年以上に渡り教育行政に携わってきた中では、納得がいかなかったものや憤慨すらした業務も少なくない。 その中でも特筆すべきものを、「戦艦大和・武蔵、伊勢湾開拓、青函トンネル」を「昭和の3大バカ査定」だと総称するのに倣って「三大バカ作業」と名...