政策への質問集

初中教育

英語教育C:環境構築

【問C1】  語学の習得には常に当該言語に触れ、反復することが必要であるとは良く指摘されるところであり、そのため、必然的にそのような環境に常に置かれることになる留学の重要性は訴えられてきた。このことから、同様の環境が国内でも得られることが重...
初中教育

英語教育D:4技能

【問D1】  従来の英語教育が文法や読解中心であったのが問題だとして、近年は、会話・コミュニケーション能力育成が重視されてきており、その先に4技能の修得があるが、その効果は上がっているのか。 逆に、鳥飼・立教大学名誉教授の分析からTOEIC...
初中教育

英語教育B:小学校英語

【問B1】  英語教育改革として小学校中学年から導入され、高学年から教科化されているが、そもそも、第2期教育振興基本計画での「英検3級合格率50%」という目標も未達成で、従来の英語教育では不十分だと考えられるのに、それを見直すことなく、安易...
政策への質問集

総論C:将来について

<C:将来について=施策の効果(目標・見込み)> 過去・現在と進んで、最後には将来についての質問となる。 既にこれまでの問で、施策を実施した後にその成果等を検証してこなかった実態は明らかになっている。本項はそれを新規施策について改めて確認す...
政策への質問集

総論B:現在について

<B:現在について=既存施策廃止・中断の理由、新規施策の根拠> 既存施策には導入時に必要性が声高に叫ばれ、その下で多くの関係者の時間と労力・経費が費やされてきたにも関わらず、どのような成果等が上がったのか検証・整理されることはほとんどない。...
政策への質問集

総論A:過去について

およそ全ての国の施策は税金が投入されて実施されるものである上、多くの国民がその影響を受けるものであることを踏まえて、 ・ これまでの関連の取組がどのような成果を挙げているのか <過去>、 ・ 現在、どのような課題が生じ、それに既存施策はどの...
初中教育

英語教育A:充実・強化の必要性について

【問A1】 国際的に活躍できる<グローバル人材>を育成するために<英語教育を抜本的に充実・強化することが不可欠である>として、英語教育の改革が様々行われている。 その内容が、全ての児童生徒を対象とする学習指導要領に記載されているということは...
初中教育

学校週五日制

【問A1】 学校週五日制は平成4年9月から月1回、平成7年4月から月2回を経て、平成14年4月から現在のような完全な形で実施されている。その目的は従来の詰め込み型の教育を改めて、「子どもたちの家庭や地域社会で」の生活時間の比重を高めて、主体...
政策への質問集

大仰な前書き

【成果なき政策】 我が国では小学校から大学に至るまで、「教育改革」の名の下に様々な施策・取組が実施され続けており、それが報道されるのが日常的な光景になっているとさえ言える。これらの施策は教育に強い関心を持ち、その充実に期待を寄せる国民の声に...